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YOSHI TAJIMA 創作の糧(かて)覚書き



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MIKA POSA,YOSHI TAJIMA
写真家MIKA POSAとぼくの共著です。パリの少女が夢見るサーカスの不思議な世界を、表情豊かな写真と、カラフルで妖しいグラフィックで描いた、大人たちをも魅了する写真絵本。ポスターはTDC賞2008に入選しました。











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18
03
2011
KEEP CALM and CARRY ON


東日本大震災により被害を受けられた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。


いま、多くのデザイナーやイラストレーターが同じ様な思いを抱いていると思います。

「自分に何ができるか?」と。


被災地の方々を応援しようと、震災後すぐに自らの表現力をもって行動しているクリエイターには敬意を表します。

大きなアクションには人を動かす人物、つまり著名人や影響力のある人が旗を振ることが必要だとも理解しています。

しかしぼくはこの有事にデザイン、クリエイティブな表現が被災地の方々を応援しているとは思えません。

計画停電が実施されている日常で、メディアから伝えられる悲惨な現実を目の当たりにしながら、節電を呼びかけるポスターが本当に求められているクリエイティブなのか疑問です。

もう少し率直に云えば、被災地から離れた場所で某クリエイター制作の「節電の呼びかけ」はただの自己表現でしかないのではないか? と思っています。


デザイナーだから、イラストレーターだからといって制作物で自らの意識を満足させることではなく、一日でも早い被災地の復興を祈りつつ、節電〜普通に仕事する〜可能な限りの寄付を行うのが自分がいまできる支援だと確信しています。クリエイティブで貢献できるのは被災地のライフラインが整ってからだと思います。


ただ、この有事に「あなたの作品で節電のメッセージを伝えよう」と呼びかけるプロジェクトにはとても違和感を感じつつも、そこが自己表現したい人の「ガス抜き場」として機能していると考えれば一概に否定する訳にもいきませんが…

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